高血圧症の原因、食事での予防、薬での治療について。

薬による治療2 降圧薬の注意点

降圧薬は体の器官に大きく影響を与える薬です。すべてのものがそうとは言えませんが、何もないと言うことはまずないでしょう。そして病気によっては、仕様ができない薬もあるので、降圧薬を処方してもらう時は必ず自分の状態を細かく説明してあげてください。もしもの時に何かあったら大変ですからね。そして市販薬との併用も高血圧の方には悪影響を及ぼす可能性がありますので、医師に相談する事をお勧めします。また、降圧薬でなくても高血圧に大きく影響のある薬がありますのでご紹介します。

まず、風邪をひいたときに飲む風邪薬ですが利尿効果を弱める作用がありますので、多量に飲む際は医師に相談しましょう。週単位で飲む際には問題はありません。そして漢方薬を使った薬ですが、中には血圧を上昇させる効果のある者が含まれている場合がありますので、使用前に医師に相談してください。意外と漢方薬が原因で高血圧に悩まされる人も多いようです。また降圧薬は飲み続けないと高血圧から解放されないと考えている方が結構いますが、それは大きな間違いで薬を飲むことで高血圧が治療されて血圧が安定すれば薬の服用はしなくても済みます。その後、また再発したら飲み始めればいいので、一生飲まなくてはいけないということはんないんので安心してください。

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