高血圧症の原因、食事での予防、薬での治療について。

高血圧の基準値

血圧はどの数値まで上がると高血圧になるのかは、民族等でそれぞれ変わってくるのですが、世界的に血圧の基準として、疲れているのが、WHO(世界保健機関)やISH(国際高血圧学会)などの機関で作られたものが基準になっています。その基準を見てみると正常血圧は、血管が収縮しているときで130mmHg未満、拡張している時で85㎜Hg未満となっています。この数値は年々ごとに更新されて変わっているのですが、この数値を見てしまうとおそらく日本人の中高年の方々のほとんどが、高血圧前症に入ってしまうと言われています。

高血圧前症というのは今のままの血圧状態では今後、高血圧になってしまう可能性がある人の事を言います。しかしこれでも血圧の基準は以前よりは低くなっていて、高血圧がより世界的に注目されていることがわかります。一般的に血圧の基準値として望ましい値は、収縮時が120㎜Hg、拡張時が80㎜Hgとなっています。これらを計るには、医者に行って検査してもらうのが望ましいのですが、最近では家庭でも簡単に血圧を測る機械が販売されているのでぜひ利用してみてください。まず血圧が高いかなと感じたら血圧を測る事を行いましょう。

関連記事

  1. 高血圧の症状
  2. 高血圧は症状だけではわからない

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.yumeyan.com/MTOS425/mt-tb.cgi/53

コメントをどうぞ







TOPPAGE  TOP 
RSS2.0