高血圧が原因となる病気 心筋梗塞・心肥大・狭心症
高血圧が続くと、一番負担がかかる臓器は心臓です。そして心臓の病気には主に3種類ありますので、ご紹介いたしましょう。
●心筋梗塞
心筋梗塞は心臓につながっている冠動脈と言う血管への血流が途絶えることで心臓の筋肉が壊死してしまい起きる病気です。胸の痛みや呼吸困難が起きてすぐには薬が効かない状態になってしまいます。そのため心筋梗塞になったらすぐに病院に運ばれます。無事に治ったとしても血圧を下げる降圧薬などを一生服用していかないといけないなどのハンデが残ります。
●心肥大
心臓は筋肉でできています。そのため血液を送り出すのには大きな力がいります。そして筋肉は動かし続けることで発達するので、心臓の筋肉も発達するのです。この状態の事を心肥大と言います。ですが、この状態が長引いてしまうと筋肉が疲れてしまい血液を送る力が弱まり心不全を起こしてしまうのです。心不全になると動悸、息切れ、呼吸困難が起き、最悪の場合は死亡してしまいます。でs、心肥大を発見するには医者で超音波検査を受ける必要があります。
●狭心症
心臓に酸素等を送る役割を持つ冠動脈という動脈がありますが、動脈硬化によって血管が細くなったり菅収縮が起こると血流が止まり心臓が働かなくなります。この状態が狭心症と言う病気です。高血圧になると動脈硬化が進みますので、狭心症が起こりやすくなるのです。症状の特徴として、、胸全体の痛みや左肩の痛みなどが挙げられます。この症状が長引く場合は、狭心症の可能性があるので、すぐに医者に行き、診察してもらいましょう。
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