腰椎椎間板ヘルニアの症状
腰椎椎間板ヘルニアは主に腰痛のような痛みが慢性的に続く場合と一時的に痛みが伴う状態のことをヘルニアと言います。原因としては脊柱のクッションの役割を持っている椎間板が老化や何かしらの衝撃で飛び出してしまう事を椎間板ヘルニアと言います。そして腰椎椎間板ヘルニアは第4腰椎から第5腰椎の椎間板が飛び出た症状のことをいいます。さらに腰椎椎間板ヘルニアの中にも内側型と後外側型、外側型、超外側型という症状に分けられます。それぞれ飛び出した椎間板の位置が違い、症状もまったく違います。
内側型ではヘルニアが大きく発症してしまいかなり重度の症状に襲われます。主に排尿障害や排便障害に襲われますので日常生活が困難になります。治療法は手術しかありません。後外側型では徐々に腰痛の痛みに襲われて太ももの部分に痺れや痛みが起きます。ヘルニアでの病状というのに気付かない場合があり、腰椎椎間板ヘルニアに気付かない場合が結構ありますので注意する必要があります。超外側型は腰椎椎間板ヘルニアの中で最も重い症状として認定されています。神経が飛び出ている状態でヘルニアが圧迫する症状で坐骨神経や大腿神経に激痛が伴う症状が出ます。椎間板ヘルニアの中ではかなりまれな症状で、10%以下の割合で発症するといわれています。様々な症状がありますが、当てはまる症状がありましたらすぐに医者に行って診断してもらう事をお勧めします。

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